金峰山川 8月中旬 |
何度行ってもマルボーズの金峰山川。しかし、真夏の青空と入道雲がこれほど似合う川も珍しく、夢を追って無謀にもお盆の日曜日に出撃!!! |
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連日の猛暑に、標高1,600mの廻り目平付近も汗ばむ陽気。 いつもどおり、奇岩の奇観が出迎えてくれる。 |
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この青い渓流が金峰の魅力。 |
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大きな淵を覗くと、大き目の魚影がクルージング。思わず釣りを忘れてパチリ。左の方に魚影が見えます。 |
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さすがお盆休みの日曜日。釣り人だらけ(汗)。 例によって走る魚影すら見かけない中、半ばヤケクソで大岩の前のたるみにフライを漂わせたところ・・・ |
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いきなり流心から浮上してきて、釣れてしまったのである!!! や、や、やった〜っ!!! なぜか苦手だった金峰、ようやく有名な白っぽいイワナちゃんとご対面♪サイズなんてちっちゃくていいんです。いや、まじでうれしかった。 |
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見上げれば、真っ青な空。 |
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中規模のストレートの下流寄りでクルージングしていたイワナ。ドラッグがかかって「あ〜ぁ」と思ったら、追いかけてきて釣れてくれた。幅広でずっしり。 その後も何匹か追加したが、前に人が入ったので下流へ戻る。 |
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下流でも、ここぞというポイントではちゃんと反応がある。このイワナは、対岸の岸際に木の根が被さっている真下で定位していた。ひっかかり覚悟で流して見事ゲット! |
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これは、あるプールの尻から撮った水中。相当大き目のイワナがこの大きな白い岩の上にハゼのようにくっ付いていて、時々流れくる餌を捕食している。フライには見向きもしなかった。悔しいので写真に撮ろうとカメラをそおっと入れた瞬間、矢のように飛びすさっていった。 この川は、水中まできれいです。 |
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真夏の山岳渓流の装い。セミの声が心地よい。 |
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帰路に会ったフライマンによると、ここしばらくあまり出がよくなかったが、最近上向いてきたらしい。この日は何しろ人だらけだったが、こんな夏の晴れた日にもう一度来たいと思った。 |
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この人たちって・・・(汗)。 |
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